ランニングお役立ち情報(ランニングダイエット・トレーニング・シューズ)

ランニングダイエットやランニングでタイムアップの練習方法を研究。シューズやウェア、ランニングウォッチなどのレースで使えるアイテムも紹介!シリアスランナーだけでなく、ダイエット目的でジョギングを始めた方にも耳より情報をお届け!精神のマネージメント、ストレス軽減にも今ランニングは大注目のスポーツ。体力に自信の無い初心者から、大会常連の上級者まで嬉しいお役立ち情報を提供します。タイムアップの為には、筋トレや月間走行距離は目安となるのか?理系男子が1歩踏んだ科学的見地からも検証してみる。ケガや足の痛み対策も

【天候不問】トレッドミルで効果的に練習!メリットとデメリットを解説

f:id:staffinstaffabc:20180414172536j:plain

少し肌寒い日や、雨の日のランニング、ちょっと面倒くさいですよね?

夏でも気温が低めの日は、冷たい雨で体温は奪われ、ウェアは雨でびしょびしょに・・

 

天候に左右されず走りたい!

そんな方にオススメしたいのが、ジムに置いてあるトレッドミルです(俗に言う、ランニングマシーンですが、正式名はトレッドミル:treadmill です)

私も冬場のシーズン中に、寒さと雨が重なって、練習を1週間ほどサボったこともあります。サボった後の練習は、呼吸がとても苦しく、激しい後悔と共にリカバリーの大変さを味わいました。

雨の日でも極寒の日でも真夏で炎天下でも、トレッドミルを使うことで効果の高い練習が可能です。今回は、トレッドミルを使ったトレーニング方法について解説します。

トレッドミルを使ってできること

ルームランナーやランニングマシーンとも呼ばれ、ベルトコンベアーの上を走る方式が一般的です。

基本的な機能をまとめておくと以下の通りです。

  • 傾斜角度の調整
  • 走行距離表示
  • 経過時間表示
  • 平均速度表示
  • 消費カロリー表示:体重と走行距離から概算した消費カロリーを表されます。
  • 心拍数表示:耳たぶにセンサーを取り付ける方式と、正面のグリップセンサーを握る方式があります
  • トレーニングメニューの設定:アップダウンのある峠走や、インターバルトレーニングを再現できます。
  • 緊急停止装置

トレッドミルのメリット

気温や天候に左右することなく、練習ができる

ジムの中で走るため、天候や気温に左右されずにランニングできる点が良いです。冬場練習が億劫なときや、真夏の炎天下ランニングは熱中症が心配。という場合には心強い味方ですね。

効率よく練習ができる

信号に左右されることがないため、常に走ることが可能です。ストップ&ゴーの余計なストレスを感じたくない方にオススメ!効率よく練習が可能です。

トレッドミルのデメリット

良いことばかりではなく、もちろんイマイチな点もあります。

景色が変わらず、とても退屈

これが一番のデメリットでしょうか。景色が全く変わらないので、とても退屈です。正直30分も走れば飽き飽き。

おすすめなのは、音楽を聞いたり、備え付けのモニターでテレビを見ること位でしょうか。また、スマホを置くスペースがあれば、お気に入りの動画を見るの1つの手です。

外からの風がない為、汗だくに

野外でのランニングと違い、定位置を走る為、「風」を全く感じることができません。ジムは比較的空調が効いていますが、走るとやはり暑い!エアコンの風向きによっては、全く風が来ないポイントもあるので、位置取りも非常に重要です。

走り始めは、「少しエアコンが強いかな?」と感じる位の場所でスタートすると良いです。ランニング後は、汗でベタベタになるのでタオルや飲み物は必須です。

地上と条件が違う

トレッドミルは蹴り出しの力が小さくて済むため、ベルトコンベアーの上を飛び跳ねるような走り方になります。すると、地上で走る時に違和感が出てきます。これについては、「傾斜角」をつけることで対策できるので、後述します。

ジムに行く必要がある 

ある意味デメリットでもあるかと。。自分1人でストイックにトレーニングするのも良いですが、ジムに行くことで「新たな仲間」「気になる異性」に出会えるかもしれませんよ?

トレッドミルをお勧めしたい人はこんな人

夜しか時間がない

朝は忙しく、朝ランする余裕なんてない。夜しか時間がない方。都心の障害物が多い道路を夜中に走るのは中々ストレスが溜まるもの(たまにはネオンとか良いですがね)夜道が不安な女性には特におすすめですね。

会社近くにジムがある

終業後にちょっと走るのも良いですし、昼休憩にサクッと30分走る。という使い方もできます。

キレイ好き

基本的にジムで行うので、ランニング後すぐにシャワーで汗を洗い流すことができ、べとべとが嫌でキレイ好きの方にはオススメ。

坂をメインとしてトレーニングをしたい方

近所に良さげな坂が無い!という方。傾斜に関しては、最大で30度程度まで条件設定が可能なので、幅広いトレーニングが可能です。

例を挙げると

  • 傾斜を付けてひたすら走る(峠走を想定)
  • 傾斜を付けて全力疾走ダッシュ30秒→レスト20秒(坂道インターバルを想定)

アップダウンコースが近所に無い!という方でもトレッドミルを使えば簡単!

日焼けが気になる

真夏の炎天下で気になる方は、トレッドミルで解決。

傾斜を付けることで、より効果的なトレーニングに

傾斜をつけることで、地上と似たような条件で走ることができます。トレッドミルは、ベルトが自動で動いてくれるので、蹴り出しの力が少なくて済みます。地上を走る場合と同程度の負荷を与えるためには、傾斜角をつけることが重要です。

※地上同様の負荷を確保するには、傾斜角度は「2度前後」に設定するのが望ましいです。

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、トレッドミルについて解説していきました。
傾斜を上手く使うことで、簡単に効果的なトレーニングができます。

練習のバリエーションとして、ぜひトレッドミルを使ってください。