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ランナーは腹筋を鍛える?ランニングで腹筋が重要な理由とおすすめ筋トレ方法

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あなたは、「ランニングに必要な腹筋の鍛え方を知っていますか?」

 

ランニングにおいて、腹筋はとても重要です。腹筋を使うことで、ぶれない走りや効率の良いフォームを作ることができます。

 

また、腹筋を鍛えることでアップダウンに強い体を作ることができます。私自身も体幹トレーニングを中心にフォームの安定に取り組んでいました。

 

腹筋をトレーニングすることで安定したフォームに繋がります。一方で腹筋が必要でないという声も存在します。ここでは、ランナーに必要な腹筋トレーニングについて解説します。

ランニングにおいて、腹筋は鍛えるべきなのか?

長距離ランナーの多くは、補強運動として筋トレに取り組んでいます。
特に、腹筋は重要なトレーニングとされ、一日何千回もやったランナーもいます。

 

しかし、ここにきて、「腹筋必要派」「腹筋不要派」で意見が別れています。それぞれの意見を解説していきます。

必要な人の意見

「高橋尚子」氏
・現役時代、1日2000回の腹筋をこなしていた

本人談

「朝、顔洗う、歯を磨く、腹筋する。なんか、そんなような感じで、身体の一部、生活の一部に、こう加えてしまうと、すごく楽にね、筋トレをすることができます」

オーソドックスな腹筋だけでなく、6種類の腹筋の組み合わせで腹筋の強化をしていたそうです。

必要でない人の意見

2015年から箱根駅伝3連覇をしている 青山学院大学の原晋監督。

「腹直筋の肥大は余分なエネルギー消費を招くため不要」

実際、青山学院大学の選手の腹筋は割れていませんし、腹筋トレーニングは行っていません。

 

また、ネット上でも腹筋は走ることで鍛えられるという意見もあります。

 

どちらも説得力があります。

 

腹筋を使うことで、早く走れるという研究も存在します。ここでは、ランニングにおける腹筋の重要性について解説します。

ランニングにおいて腹筋が重要な理由

・推進力が上がる

腹筋を鍛えることで、ランニング中の推進力が増します。推進力が増すことで、アップダウンの多い坂にも対応ができます。

・フォームが安定する

体幹を含めた腹筋トレーニングすることで、ぶれないフォームづくりができます。このことから、ラクに早く走れるようになります。

・姿勢改善

腹筋を鍛えることで猫背の改善にも繋がり、姿勢が良くなります。また、マラソン終盤のフォーム崩れの防止になり、非常に効果的です。

実際のトレーニング方法

ここでは、実際の腹筋トレーニングについて解説します。

プランク

体幹トレーニングであり、その方法も簡単なため広く取り入れられています。
主に鍛えられるのは腹筋です。

やりかた:

  • うつぶせの状態になる。
  • 肩幅より少し狭い間隔でひじを床につける。
  • ひざが曲がらないように身体を一直線にする。
  • 15秒キープする

 

一直線の状態をキープすることがポイントです。きつい場合は、膝を付けて行ってください。

腹筋ローラー

腹筋ローラーを使うことで様々な筋肉が鍛えられます。ここでは、一番基本のトレーニングを紹介します

やりかた:

  • 膝に床をついて四つん這いになる
  • 両手に腹筋ローラーを持つ
  • 上体を倒し、行けるところまで伸ばす
  • そのまま戻す。

無理のない程度に行ってください。

ランニングで腹筋が重要な理由まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、ランニング中の腹筋トレーニングについて解説をしました。

 

・腹筋をすることでフォームの安定につながる
早く、ラクに走れるようになります。


・腹筋トレーニングについては賛否両論
トップランナー同士で主張が違います。大事なのは、トレーニングを続ける目的です。


・自重をつかうことで、効果的な腹筋トレーニングができる
ランニングにおける腹筋トレーニングは、器具を使わなくても効果的なトレーニングができます。

 

トップランナーでも意見が分かれるところが、意外でした。ご自身がどちらのスタンスを取るか?腹筋トレーニングを取り入れるか検討ください!