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夏のランニングで汗が目に入って痛い!肌もヒリヒリ!そんな時のおすすめ対策

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真夏のランニングは何かと大変ですね。汗が目に入るわ、肌がヒリヒリするわと大変です。夏のオフシーズンは別の競技を行うランナーもいます。

 

夏のランニング対策をしっかりされていますか?筆者も、夏のランニングは苦手でした。ランニングを中、汗が目に入って涙目になっていました。しっかり対策を行うことで、涙目になることはなくなりました。夏だって、快適に走れます。

 

今回は、夏のランニングおすすめ対策(汗で痛い・肌がヒリヒリ)を筆者の経験を交えながら、解説します。

夏のランニングが危険な時間帯がある

最初に走ってはいけない時間帯、それは

「12時~15時」です。

12時~15時の時間帯は気温も紫外線も最大に達します。紫外線と最高気温の影響で、ランニングに不向きな環境です。

 

気温と湿度で体力が奪われ、さらに直射日光で追い打ちがかかります。夏の日差しは強い上に、アスファルトの照り返しで体感気温も上がります。

 

この影響で常時、「30度以上」の環境で走り続けることになります。脱水症状などが起こり大変危険です。

 

涼しい北海道以外では、夏のマラソンレースが行われない理由のひとつです。

夏のランニングに適した時間帯は?

朝6時~8時。もしくは、夕方18時以降を推奨します。
この時間帯だと、紫外線も少なく、比較的走りやすい気温で走ることができます。

 

とはいえ、朝や夕方の時間帯にも、汗や紫外線対策は必須です。汗と紫外線に分けて対策を解説します。

効果的な汗対策

夏のランニングは、涼しい時間帯でも額から汗がポタポタと落ちていきます。目にしみて痛いですよね??

 

タオルを首にかけて走ろうにも、汗を拭いていては、集中力がなくなります。そこでおすすめなのが、ランニング用のヘアバンドです。

 

ヘアバンドと言うと、サッカーやテニス選手のイメージですが、ランニング用も存在します。汗を吸収し、目に汗が流れないようにします。最近ではオシャレな商品も発売されているので、検討してみるのもいいかと思います。

 

 

汗が流れなければ、目に入ることもありませんので、楽に走ることができます。ランニングキャップを組み合わせることで、さらに効果的な汗対策ができます。

 

次にヒリヒリ対策です。

効果的な紫外線・ヒリヒリ対策

走った後にヒリヒリする原因の大半が日焼けです。この日焼けは、紫外線によって起こります。主な対策は、2つあります。

日焼け止めか、日焼け止めスプレーを使う

日焼け止めや日焼け止めスプレーを使うことにより、紫外線の炎症を防ぎます。また、日焼けした後のケアができるため必須です。少し面倒ですが、道中でこまめに塗り直しましょう。

ランニングキャップやコンプレッションウェアをつかう

日焼けの原因は肌に紫外線が、直接当たることです。ランニングキャップやコンプレッションで覆うことで、紫外線を防ぐことができます。注意すべきは脱水症状です。こまめな水分補給を行いましょう。

それでも、ヒリヒリしてきたら?

赤くなっている箇所があれば、日焼けしています。赤くなった箇所を冷やすことです。冷やすことで、肌の炎症を抑えます。次に、化粧水やワセリンで保湿することが大切!

手間なら飲む日焼け止めもあり

最近では「飲む日焼け止め」というのも、トレンドになってきていて、試す価値があるかもしれません。リーズナブルだと感じたのがコレ↓

 

返金保証も付いていて、試す価値はありそうですよ♪

まとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、真夏のランニングの汗とヒリヒリ対策について解説しました。

 

・真夏の昼の時間帯はランニングに不向き
特に12時~15時に走ると、熱中症の危険があります。


・朝や夕方の涼しい時間帯を走る
涼しい時間帯を走ることで、汗や紫外線の影響を最小限に抑えます。

 

・汗対策はヘアバンド。ヒリヒリ対策は日焼け止め
ヘアバンドをすることで、汗が目に入りにくくなります。日焼け止めを塗ることで、ひりひりが最小限に抑えられます。

 

調べるうちに、筆者も知らない知識があり、とても勉強になりました。これからは、昼の時間帯を避けて走るほうが賢明かも。汗やヒリヒリの対策を行えば、夏のランニングは快適に過ごせます。夏のランニングを快適にするためにも、紹介した対策を取り入れてみてはいかがでしょうか?