ランニングのちょいラン(ランニングダイエット・トレーニング・シューズ)

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ランニングは食前と食後どっちが効果的?空腹時のランニング効果とは?

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あなたは「食前と食後、どっちがランニングに効果的だと思いますか」

これは、ランナーの中でも意見が別れます。
脂肪を減らすという意味では、空腹時のランニングは効果的です。

 

一方、食後のランニングは、めまいや怪我の防止につながるという意見もあります。私は、朝食前にランニングを行います。朝走った後に食べるご飯が美味しいですし、体重も落ちてきました。

 

今回は、食前と食後のランニングの効果の違いについて解説していきます。

脂肪を燃やすなら、食前ラン。

ここでは、空腹時の食前ランニングと食後のランニングについてのメリット・デメリットについて解説します。

空腹時のランニングのメリット

・脂肪が燃えやすい

空腹時はブドウ糖が不足していています。このことから、脂肪をエネルギー源としてランニングを行うため、食後より20%以上脂肪が燃えやすくなる研究があります。

出典元:「British Journal of  Nutrition」

https://www.cambridge.org/core/journals/british-journal-of-nutrition

 

・全体的に体脂肪が落ちる

空腹時のランニングは、ダイエット後に残った脂肪部分にも効果があるとわかっています。全身がより引き締まります。

 

・脂肪が栄養になりにくい

空腹時に走ることにより、その後に撮った食事から脂肪が栄養になりにくくなります。

空腹時のランニングのデメリット

・めまいが起きやすい

ランニング中にめまいが起きやすくなり、危険です。

 

・筋肉が分解され、筋肉が落ちる

脂肪と一緒に筋肉も分解されます。きちんと補給をしないと、筋肉が落ちるというデメリットもあります。

食後ランニングのメリット

・めまいが起きにくい

ブドウ糖が不足しないため、ランニング中のめまいが起きにくいです。

 

・パフォーマンスが上がる

十分に栄養を補給することで、ラクに長く走り続けることができます。

食後ランニングのデメリット

・内蔵に負担がかかる。

食後のランニングは内蔵に負担がかかり、消化を妨げます。また、脇腹痛などの痛みが生じることがあります。

 

・脂肪が燃えにくい

この時、炭水化物を優先して消費するため、脂肪が燃えにくくなります。脂肪を燃やす目的とするならば、空腹ランニングに軍配が上がります。

効果的な食前のランニング方法と時間帯

効果的な時間帯

朝は脂肪がより多く分解されやすい時間帯ということが、報告されています。朝に走ることをおすすめします。

コップ1杯の水が大事

朝起きた直後は。水分不足です。めまいを防止するためにもコップ1杯の水分補給を行いましょう。

筋肉の分解を抑えるために必要なこと

空腹時のランニングは、筋肉を分解することが、懸念されます。脂肪が落ちても筋肉が落ちたら元も子もありません。海外の研究では、ランニング直後に、ホエイやガゼイン系のプロテインを摂ることで、筋肉の減少を止める方法が発表されています。

実際のメニュー

実際にメニューを解説していきます。

ランニング45分~120分

このときのペースは、自分が楽すぎるペースを設定してください。
長い時間走ることで、より多くの脂肪が燃えます。

食前と食後のランニングの効果の違いまとめ

いかがだったでしょうか?
今回は、「食前と食後のランニングの効果」について解説しました。

 

・空腹時のランニングは脂肪燃焼効果がある
普段よりも、20%以上の脂肪燃焼効果があります。このことから、脂肪を燃やす点では空腹時のランニングは効果的です。

 

・トレーニングを積むという意味では、食後にランニングをしたほうがいい
きついトレーニングをするときには、空腹時ではパフォーマンスが発揮できません。このことから、食事をちゃんと取るべきです。

 

・空腹時の筋肉分解を抑えるためにもプロテインを摂る
空腹時のランニングは筋肉が分解されます。プロテインを摂って、筋肉の分解を抑えましょう。

 

空腹時のランニングで、ダイエットで残った脂肪が燃えるということが、かなり意外でした。これからも、朝ランを続けていこうと思います。

  • 脂肪を燃やすなら、空腹ランニング。
  • きついトレーニングをするなら、食後ランニング。

それぞれの長所短所を理解した上で、トレーニングを行ってください。