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ランナーもプロテイン摂取が必要?選び方を間違わないで!

一昔前までは、プロテインというのがムキムキマッチョな瞬発系アスリートが使用するものという認識がありました。

 
実際、私も本格的にランニングに取り組む前までは、プロテインは全く摂取したことはなく、その必要性すら考えたことがありませんでした。
 

 

プロテインはムキムキマッチョ専用というのはもう古い認識。

 

一言にプロテインと言っても様々な種類があり、ランナーに欠かせない疲労回復や糖質成分を多く含んだリカバリータイプなど、様々な種類のラインナップがあります。

 
この記事ではランナーにとって、プロテイン必要性の検証と、プロテインの選び方、おすすめのプロテインを紹介いたします!
 

ランナーもプロテイン必要か?に対する結論

ランナーもプロテインは摂取すべき理由は、
 
  • 1.糖質+タンパク質の組み合わせ摂取が筋疲労回復には効果的だから。
  • 2.遅筋の強化し筋持久力をアップさせるため。
 

ランナーにとってプロテインの必要性

 
全身持久運動かつ筋持久運動であるランニングは体内の多くの糖質を消費します。運動中に糖質ジェルなどで補給しつつ運動するわけです。
 
 
一般的には運動後はプロテインという認識があります。ランナーにとってもプロテインは重要で積極的に摂取すべき。タンパク質の合成を高めることで筋肉の疲労回復を促進させ、効果的なパフォーマンスを維持できるようにします。
 
 
しかしランナーの場合、一般的な筋肥大や筋力アップを目的とするアスリートとは摂取する目的が違い、ランナーに望ましい配合のプロテインを選ぶ必要がある為、注意が必要です。
 
 

どういう基準でプロテインを選ぶか?

ランナーは、糖質がきちんと配合されたプロテインを選びます。
ランニングにより、血中および筋肉中のグリコーゲン(糖質)が大量に消費され、体内は糖質不足の状態です。
 
プロテインを選ぶ基準は、「糖質:タンパク質=3:1」の割合で配合されている商品が望ましいです。
 
 

プロテインの成分比較!ランナー向けはリカバリープロテイン

例えば、SAVASの有名なヤツ。21gあたり
  • エネルギー83kcal
  • タンパク質15g
  • 炭水化物2.7g
続いて、ウィダーのリカバリープロテイン。30gあたり
  • エネルギー118kcal
  • タンパク質6.9g
  • 炭水化物20.8g
 
それぞれ1食当たりの摂取目安量が違うので統一してみます。30gに統一し比較してみます。
 
【SAVAS】
  • エネルギー118kcal
  • タンパク質21g
  • 炭水化物3.9g
【ウィダー】
  • エネルギー118kcal
  • タンパク質6.9g
  • 炭水化物20.8g
 
ランナーが摂取すべきは、糖質を含んだプロテイン。「糖質:タンパク質=3:1」がウィダーのリカバリープロテインでは実現されています。
糖質20.8g:タンパク質6.9g≒糖質③:タンパク質①
 
非常にオススメ!!
 

参考文献、HP

出典:森永製菓 プロテインとリカバリーの関係。プロテインだけでは疲労回復につながらない? http://www.weider-jp.com/protein/columns/detail/?id=44&category=performance
 
出典:アストリション 【管理栄養士監修】マラソンにおけるプロテインの必要性とおすすめ商品 https://athtrition.com/170202/