ランニングのちょいラン(ランニングダイエット・トレーニング・シューズ)

ちょいラン|ランニングダイエットやランニングでタイムアップの練習方法を研究。シューズやウェア、ランニングウォッチなどのレースで使えるアイテムも紹介!シリアスランナーだけでなく、ダイエット目的でジョギングを始めた方にも耳より情報をお届け!精神のマネージメント、ストレス軽減にも今ランニングは大注目のスポーツ。体力に自信の無い初心者から、大会常連の上級者まで嬉しいお役立ち情報を提供します。タイムアップの為には、筋トレや月間走行距離は目安となるのか?理系男子が1歩踏んだ科学的見地からも検証!

すねの内側の痛みシンスプリントに効果のあった【対策4選】初心者ランナーは特にシンスプリントになりやすい!

シンスプリントに効果があった(と思われる)こと。実際に私がやったこと4選

  1. すねの内側を焼酎の瓶で刺激
  2. クッション性の高いランニングシューズを導入
  3. ふくらはぎサポートタイツ
  4. ゴム紐

 

ちなみに、番号の若い方がより効果があったと思われます。それぞれのやり方を紹介!

 

1.すねの内側を焼酎の瓶で刺激

これは、どこぞやのHPで紹介されていた方法。(どこで見つけたかは既に失念)

 

初心者ランナーの私にとっては、お手軽な最強の対策方法となりました。 やり方は至って簡単で、すねの内側の痛い部分に瓶を押し当て、ぐりぐりするというもの。

 

シンプルですが、実際これが一番効果があったと感じています!

↓上側からコロコロッと・・!

↓下側からまで来たら上に往復

 

 

実際やったらわかるのですが、ちょっと滑るんです。そんなとき頼りになるのは、滑り止めアイテム!写真集の白い「あみあみ」がそれです。

 

これ自体は100均で売っているもの。切って瓶に巻いただけ!本来、じゅうたんやマットの滑り止めに使うものですが、上手に利用します。

 

ゆっくりすねの内側に押し当てるように、回しながら上下させます。 押し当てる強さは、「結構痛い」程度が良いと思います。

 

痛いですが、10回ほど往復させると次第にマヒし、痛みは引いていきます。30回ほど続けて終わりです。   できれば毎日、筋肉がほぐれている風呂上りなどに実施すると良いでしょう。

 

2.クッション性の高いランニングシューズを導入

これも間違いなく効果がありました。   私は今まで、基本的にシューズは1足のみ。練習も本番も1足だけ使用し、ソールが劣化してきたら新しく買い替えるスタイルでした。

 

レースも見据えたシューズ選びをしていたので、比較的軽量でソールが薄くクッション性はあまり無いモデルを履いていました。その靴で2日に1回のペースで走り続けていたので、ソールの劣化も早かったんですね。

 

しかも、当時の私は正しい練習の知識も無くて、ただただスピードを鍛える練習をしていました。ソールが元々薄い靴を酷使し、足へのダメージが強いスピード練習ばっかりしていれば、足を痛めるのも当然ですね。。。今考えれば、愚かでした(笑)

 

で、新しく購入したのが、コレ。   

 

 

んーー、正直購入は躊躇しました。 だって重いし、ソール厚過ぎるし、、正直あまりデザインが好きではない!でも、私が良く参考にしていたランニングメディアで「シンスプリント対策」として紹介されていたアイテムだったので、信用し購入してみました。

 

サイズに関しては、 これまで、アシックスのライトレーサーの27cmワイドタイプを履いていました。 GT2000も同じ27cmのワイドタイプでOKでした。サイズ的には問題なし!   実際に履いてみると、頑丈なつくりな分、ホールド感を強く感じます。

 

そして、ランニング時の着地の衝撃、大幅に緩和!!いや、これは買って正解でした。  ずんぐりむっくりでデザインは好きではないけど、やっぱり痛みには敵わない。これを履いて練習すると着地の衝撃が分散されているのが体でわかりませす。言葉で表現するのは難しいですが、、

 

衝撃が、脚にダイレクトに伝わるのではなく、クッションを通じて伝わってくる感じ。

 

なんかそのまんまの表現ですが、とにかく買ってよかった♪ということ。   練習時は基本的にGT2000を使用すし、重い分、レースで軽量シューズを履いた時楽に感じたのも買って分かったポイント!

 

3.ふくらはぎサポートタイツ

 

これも初めは全く「すねの痛みに効果がある」なんて期待していませんでした。   そもそも「すねの痛みに効果がある」とわかって買ったわけではなく、ただ単にレース用としてふくらはぎと足首の負担を軽減するために購入したものでした。

 

ただ、購入して分かったこととして、足全体を包み込むことによって、ふくらはぎが保護されるのと同時に、すね部分も固定されて、地面から伝わる振動が軽減されるような感覚がありました。正直これは思わぬ効果でした。

 

私は、ふくらはぎ周りが36cmですが M サイズを使用しています。ふくらはぎ周りは、立った状態でも、座って足を楽にした状態でもほとんど変わらないのではどちらの方法で測定しても大丈夫だと思います。

 

実際に着けた感覚としては、結構ホールド感が強いです。意外と履くのはすんなりですが、脱ぐのが少しコツが要ります。足首に 引っかかってそこから取り外すのが少し大変だったりするので。。

 

ですが、逆に言うと、それだけホールド感が強いので レース中はふくらはぎを初め、着地の衝撃軽減と疲労抑制に大いに貢献してくれているアイテムです!
↓↓

4.ゴム紐

正直これを記載するか迷いました。   というのも、私自身この方法が本当に効果があったか?というのを検証できていないからです。なぜなら、この方法はランニングシューズ GT 2000を導入したと同時にやり始めた方法だからです。私自身、すねの痛み(シンスプリント)を大幅に軽減することができましたが、 果たしてこの結果が、どちらの効果なのか、それがはっきりしないのです。

 

ただ、この方法は スポーツ医療に関するホームページで見つけた方法ですので、少なからず効果はあったんだと思います!実際に私がやっていた方法を紹介します。

 

【追記2018/04/26】

5.ダウンジョグをするようになった

これが一番効果があったかもしれません。これまで、ポイント練習の後でも、普通に200-300mゆっくり走って、ストレッチという流れでした。これを1-2kmのゆっくりダウンジョグにすることで、翌日の痛みがかなり改善されました。

筋肉が酸性になるのを抑制する為、発生した乳酸をビルビン酸に戻して、TCA回路に送り込む・・・

 

こんなこと書いても、誰がわかるんだ!笑