ランニングのちょいラン(ランニングダイエット・トレーニング・シューズ)

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2018北九州マラソン撃沈から学んだこと!苦しいとき失速しそうな時の対策と練習方法!

北九州マラソン出走しました。 当選確定から ホテル予約までかなり時間をおいてしまったので、スタート地点近傍のホテルが取れず、三つ隣の駅のホテルに宿泊することに。

しかも、行ってみると、とんでもない丘の上に!ホテルに行くまで とてもすごい階段があったんですが、ちょっと写真を撮れませんでした。 ホテルからの眺めはこんな感じ。

正直ここに来るまででかなり息が切れました。この調子で本当に大丈夫か?しかも両足 脛に痛みがあり、まだ完全には治ってないので、脚部不安も拭いきれません。

北九州マラソン。迎えた当日、結果はどうだったのか?

タイトルでネタバレしていますが、結論から言うと撃沈しました!!

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 Aブロックスタートから、サブ4すら達成できず、辛うじてサブ4.5達成したものの、記録としては撃沈・・・。

 

そもそも私の実力で A ブロックスタートというのはちょっと不思議だったんですが、私のベスト記録は3時間52分台。おまけに、申告したタイムは確か4時間20分くらいにしていたので、 このタイムでAブロックというのが、不思議でしょうがないです。

ちなみに北九州マラソンではスピードランナー枠というのがあり、A ブロックよりも前方に2ブロック「S A ブロック」と「SB ブロック」が存在します。つまりこのタイムで前から3番目のブロックでした。

 

なぜこのような前方ブロックからのスタートになったか??

 

 

ちょっと考えてみたんですが、周りのランナーを見ている中で気づくことがありました。 それは 持ちタイムが そこまで早くなくても、若いランナーには Aブロックもしくは Bブロックを与えているのではないかということ。

 

なぜこのように 推測したかと言うと、私と同じ A ブロックで撃沈している人が複数いたからです。私よりはるかに 遅くゴールしたAブロックした選手もいました。大抵は若い選手でした。   つまりどういうことかというと、若い選手はスタートでグッと飛び出す追い抜く傾向があります。

 

だから、後ろのブロックに 位置させるよりも前方ブロックでスタートさせた方が、追い越し行為をするリスクが低く、他のランナーの安全確保という意味での対策であったのかもしれません。

 

これは、あくまでこれは私の推測なので正しいかどうかは不明です。ただし A ブロックスタートで撃沈した若者が多いというのは事実。他のマラソン大会では、前方ブロックの選手が撃沈し、「サブ4にも 達成できない」というようなケースはほとんど見たことがありません。

 

今回北九州マラソンを走る中で、失速したなりにも気づくことがあったので、その対策内容をまとめておきます。

 

失速対策①ちょうどよいペースで走っているベテランのランナーの背後につく

 

私は撃沈してしまったわけですが、レースを走っている中で いくつか 気づいたこと。その内の1つ目がベテランのランナーの背後について引っ張ってもらうという作戦。なるべく自分の設定ペースに近いスピードで走行しているランナーを見つけることです。

 

そしてポイントなのは ベテランの年配のランナーであるということ。できれば50代もしくは、より年配のランナーが良いと思います。この年代のランナーはマラソン歴が長く、ペース配分やレースマネージメントにも長けているため、比較的イーブンペースで走行しているケースが多いと感じました。

 

それに、自分より年齢が上のランナーが、こんなにも頑張っている!ところを見て、若い自分が負けていられない!と思えるようになり、ちょっと力をもらえるような気がします!

 

失速対策②苦しいときは美女ガーお姉さんの前に出る。

これは男性限定の方法ですが、かなり足が苦しくなってきたとき、周囲にいる同じようなペースで走っている美女ガーの前に前を走行することをお勧めします。

 

これは美女ガーの前走ることで、「ペースを下げられない!」というプレッシャーを自分自身に与えます。また「見られている」と思うことでランニングのフォームも良くなります。このように自分自身を追い込むことで、なんとか設定ペースの 虹を試みる作戦の一つとして有効だと思いました。もちろん美女ガーの美人度が高ければ高いほど、効果は高いと思います(笑)

北九州マラソンの敗因。ロング走は絶対にやっておかないとダメ

直近の3か月の走行距離比較では、そこまで過去と差はありませんが、ロング走の頻度が極端に少なくなっていました。冬の寒さからロングで走ることを躊躇してしまっていたのです。

 

 

加えて、すねの内側の痛みからなかなか練習ができない状況が続いていました。そしてあまり時間もなかったので15キロ以下の練習がメインでした。直近1か月は25 km 以上の走り込みは 一度も実施していません。

 

今回の敗因である失速は、この「ロングの走り込みが全くできていなかったこと」が原因で間違いありません。

 

なぜなら20 km 地点で、もう既に足がキツく、心肺機能は余裕の状態だったので、やはり筋持久力が極端に不足していたと考えられます。

 

ですから当たり前ですが30 km 以上の走り込みをして、筋持久力を今後強化していきます。次の出走予定は2018年北海道マラソン ですが、そこではサブ3.5を目標に必ず達成していきたいと思います。

北九州マラソンは、距離表示とランニングウオッチのずれが大きかった

ランニングウォッチとかなりずれがあったことです。私が使っている Garmin の GPS ウォッチでは43.19kmでした。

 

私はスタートラインを通過してから、ランニングウォッチのスタートをしているので、グロスの距離ではなく正味のネット距離がこの「43.19km」でした。かなり距離の差があることに驚きました。

 

過去の大会では、例えば北海道マラソンでは42.43 km、仏の里とみくじマラソンに至っては、42.19 km と、ほとんど差が無かったのです。

 

しかし今回の北九州マラソンに関しては、かなり距離にズレがあり、沿道に設置された距離表示と自分のランニングウォッチの距離がずれていて、非常に困惑しながら走りました。

 

特にコースが 複雑というわけでもなかったのですがなぜでしょうか・・・?来年北九州マラソンに出場される方は、心に留めて頂けるといいかもしれません♪