ランニングお役立ち情報(ランニングダイエット・トレーニング・シューズ)

ランニングダイエットやランニングでタイムアップの練習方法を研究。シューズやウェア、ランニングウォッチなどのレースで使えるアイテムも紹介!シリアスランナーだけでなく、ダイエット目的でジョギングを始めた方にも耳より情報をお届け!精神のマネージメント、ストレス軽減にも今ランニングは大注目のスポーツ。体力に自信の無い初心者から、大会常連の上級者まで嬉しいお役立ち情報を提供します。タイムアップの為には、筋トレや月間走行距離は目安となるのか?理系男子が1歩踏んだ科学的見地からも検証してみる。ケガや足の痛み対策も

ランニングと美容には深い関係が!ジョギング効果でツヤスベの美肌を手に入れる!

モデルやタレントを中心に、今や空前のランインングブーム!! ランニング人口は年々増えており、2017年度の統計では「467万人が週1回以上ランニングを楽しんでいる」というデータがあります。

 

実に成人の20人に1人がランニングを趣味として楽しんでいる!(出典:笹川スポーツ財団 https://www.ssf.or.jp/research/sldata/tabid/381/Default.aspx

 

これまでの傾向からさらに微増を続けていくと考えられます。そして注目すべきは、ランニングをしている女子は、綺麗な方が多いということ。特に20代・30代でジョギングに取り組んでいる方は美意識高い系の方が多く、お肌も綺麗!いわゆる「美女ガー」が多いと思います。

 

 

きっとランニングには美肌効果があるはず!実は、ランニングはお肌に良い影響を与え、つやつやの美肌を手に入れる手助けとなることが分かっています。ランニングと美肌の関連性を見ていきましょう!!

 

ゆっくりジョギングは血行が良くなる

ジョギングは手軽に実践できる有酸素運動の代表格!有酸素運動で、心拍数を徐々に上げていき、それに伴い血管を流れる血液の量も増加します。血液が体の末端まで届くことにより、手足の冷えなどの冷え性に悩む女性にも嬉しい効果があります。

 

新陳代謝が良くなる効果

血行が良くなることによって、フレッシュな血液が末端の細胞まで届くようになります。そして忘れてはいけないのが、体の細胞は日々分裂し新しい細胞を形成していること(この生まれ変わりを「新陳代謝」と言います)

 

血行が良くなることでこの新陳代謝の機能が高まります。つまりどんどん新しく「綺麗な肌に生まれ変わるサイクルが早くなる」ということです。

 

ジョギングの程よい疲労感は 成長ホルモンの分泌を促進

成長ホルモンと言うと子供に重要なホルモンのように思われがちです。ですが、成人にとっても重要なホルモンということをご存知でしょうか??成長ホルモンは、タンパク質を合成促進する働きがあり、疲労回復や体のリカバリーに非常に重要な働きをします。

 

寝ている間に分泌され、良質な睡眠をとったほうが当然ながら多くの成長ホルモン分泌が期待できます。ジョギングやランニングにより適度な疲労がある状態で眠りにつくことができれば、ぐっすり眠れ、成長ホルモンの分泌促進が期待できるでしょう!成長ホルモンにより、タンパク質の合成が促進され、タンパク質でできている「肌」や「髪」を健康的に保つ効果が期待できます。

 

汗で老廃物排出

有酸素運動であるジョギングやランニングは、じんわりと汗をかきます。汗と一緒に体内の老廃物を外に出し、同時に毛穴の老廃物も綺麗にしてくれます。肌トラブルで悩んでいる方にも軽いジョギングで、じっとり汗をかくことはおススメです!

 

ストレスを軽減し肌トラブル対策となる

 

仕事や友人関係でストレスを感じたとき、ニキビや肌荒れになってしまうという経験ありませんか?運動をすることで、脳から届くストレス信号を減らすことができる。というのが科学的に検証されつつあります。少なくとも「マウスの実験レベル」では、運動すると脳の神経細胞の形状が変化することが明らかになっています。

 

つまり、継続的な有酸素運動習慣はストレス耐性を高めるストレスを受けにくい体質になる、外部からのストレスによる肌トラブルが軽減されると考えられています。

 

ジョギングで基礎代謝も向上!冷え症対策もバッチリ。

これは直接美肌には関係ありませんが、ジョギングをすることで心肺機能が高まり筋力もつくため体の基礎代謝が向上します。

 

体で使われる、燃やされるエネルギーが多くなり、末端までポカポカになる効果が期待できます。冷え性の方や体型が気になる方にも、ジョギングを始めとした有酸素運動はオススメですよ♪

 

でも、ランニングは活性酸素が発生して、お肌に悪いと聞くけど・・・?

活性酸素に関しては、誤った情報が諸所で提供されている為、結局活性酸素が悪いのか悪いのかよくわからなくなっている方が多いと思います。 結論から言うと、過度な活性酸素の発生は体にとって良くない影響があります。

 

ただし、「趣味で走る程度のジョギング」や「一般の市民ランナーレベルのトレーニング」程度では、体に有害な量の活性酸素が発生することは無いと言っていいと思います。活性酸素を気にするべき方のレベルは、月に1000kmとか走るアスリートだけでOKです。

 

むしろ、ジョギングによる適度な活性酸素の発生は人体にとっては有用で、外部からの異物(微生物・ウイルス等)から守ってくれる働きがあります。趣味程度のジョギングでは全く気にする必要はありません。