ランニングお役立ち情報(ランニングダイエット・トレーニング・シューズ)

ランニングダイエットやランニングでタイムアップの練習方法を研究。シューズやウェア、ランニングウォッチなどのレースで使えるアイテムも紹介!シリアスランナーだけでなく、ダイエット目的でジョギングを始めた方にも耳より情報をお届け!精神のマネージメント、ストレス軽減にも今ランニングは大注目のスポーツ。体力に自信の無い初心者から、大会常連の上級者まで嬉しいお役立ち情報を提供します。タイムアップの為には、筋トレや月間走行距離は目安となるのか?理系男子が1歩踏んだ科学的見地からも検証してみる。ケガや足の痛み対策も

ランニングシューズは練習用とレース用の最低2足用意すべき!練習用のお勧めシューズはアシックスのコレ!

ランニングシューズは、一足だけでなく「最低2足」用意することを強くお勧めします。一足だけで練習もレースをこなしていると、私のように足のあちこちに不具合を抱えることになります。ランニングシューズだけは絶対にケチらないほうが良いです。今回はシューズの選び方・ポイントに関し考えてみました。

 

故障に注意

実は私、同じ1足のランニングシューズを「ずっーと」使ってたんです。練習用もレース用も同じシューズで。しかもそのシューズ、ソールが薄い本番用のシューズ。

 

かかとのクッションが弱く・軽量のシューズ。 普通にそのシューズで、硬いアスファルトの上を、スピード練習やインターバル練習を何度も繰り返していました。それでどうなったかと言うと・・・

 

 

めちゃめちゃ足を故障しました。

 

まずはじめにやられたのが「左脛の内側」いわゆるシンスプリントというやつです。懲りずにそのままランニングシューズを使い続けたところ、今度は「右太ももの外側」にズキンとする痛みに襲われました。

 

太ももの痛みはちょうどレースの2週間前に発生し、痛くてまるまる2週間練習することができず、ぶっつけ本番でフルマラソンに挑んだ苦い経験があります。 ちなみにそのレースは北海道マラソン、30km付近で脚が限界を迎え惨敗でした。そしてもっと深刻だったのが「左脛の内側の痛みシンスプリント」です。

 

これは本当に後悔しています。慢性化してしまい、スピード練習をすると悪化してしまうような体質になってしまいました。今考えればソールの薄いランニングシューズで、硬いアスファルトの上を走り続けたので、まあ当然と言えば当然です。知識も無く、むやみやたらに走った代償は大きくつきました…。

 

練習用として最低1足はソールの厚いシューズを絶対買う!

ソールの厚いランニングシューズは絶対に1足は持っておくべきです。必ず一足は持っておいた方がいいと思います。理想をいえば「練習用シューズ2足」+「レース用シューズ1足」の計3足を持つことがベストです。

 

ただし費用面もあると思うので、レース用とは別に、練習用のクッション性の高いシューズを最低でも一足用意しないと故障します。 私のように足を故障してからでは遅いです。

 

練習できず後悔しないようにシューズだけは絶対ケチらない方がいいです。練習用としておすすめはアシックスのGT2000です。これはクッション性が高いだけでなく、ランナーの6割が抱えている、オーバープロネーションの矯正対策にもなるシューズなので非常にオススメです。

 

1日ではクッション性能が回復しない

できれば練習用シューズも2足用意した方がいいです。というのも毎日ジョギング練習をするような場合、シューズが1足しかないと同じシューズを毎日使う羽目になります。実はソールの反発力は、1日では完全に回復しきれないケースがあるんです。

 

毎日同じシューズを使っていては、翌日の練習までに回復できないんです。 だから、練習用に2足用意して、1足は1日休ませてから使用するというサイクルにした方が、足の故障にも繋がらないと思います。

 

大会用のシューズは脚に馴染ませておく

レース用シューズは比較的ソールが薄く、自分のレベルに合った商品を選びます。ただし、レース本番でぶっつけで履くのではなく、事前にスピード練習などの「少しペースが早めの練習」で履きならしておくことが必要です。

 

もしかしたら自分の足に合わないという可能性もあるので…。その靴で42キロ走るのはかなり苦行ですよ。。。

 

ランニングシューズが摩耗してきたら普段履きに

 

練習用でも本番用でもかなり履き潰して傷んでしまった場合、躊躇なく断捨離しましょう!傷んだ靴をそのまま履くのは足にとって非常に大きなリスクとなります。

 

一般的な目安に過ぎませんが走行距離500kmを超える程度を目安に、1度ソールの状態を確認し、交換を検討した方が良いと思います。

 

ランニングシューズだけは絶対にケチらないほうが良いです。 大幅に擦り減っているのでしたら交換が必要です。シューズは別に捨てる必要はなく、普段使い普段履きとして使用すればOK。

 

ランニングシューズとしての機能を失われても通常の靴としては十分活用できます。普段履きになることも想定の上、おしゃれなモデルを選んでおくということは重要ですね♪