ランニングお役立ち情報(ランニングダイエット・トレーニング・シューズ)

ランニングダイエットやランニングでタイムアップの練習方法を研究。シューズやウェア、ランニングウォッチなどのレースで使えるアイテムも紹介!シリアスランナーだけでなく、ダイエット目的でジョギングを始めた方にも耳より情報をお届け!精神のマネージメント、ストレス軽減にも今ランニングは大注目のスポーツ。体力に自信の無い初心者から、大会常連の上級者まで嬉しいお役立ち情報を提供します。タイムアップの為には、筋トレや月間走行距離は目安となるのか?理系男子が1歩踏んだ科学的見地からも検証してみる。ケガや足の痛み対策も

雨の日ランニングの嬉しい「メリット」と気を付けたい「注意事項」

f:id:staffinstaffabc:20180406162304j:plain

走りたいのに外は雨・・そんなときどうする?せっかくの休日でロングランをしようと思ったのに、あいにくの雨。雨の日ランニングならではの「嬉しい効果」「注意すべき対策」を解説!

真夏のシャワーランニングは最高に気持ちが良い

 私は暑がりだからかもしれませんが、夏場の雨の日に走るのは「何とも言えない爽快感」があります。真夏のランニングは、いつもベトベトで、走った後気持ち悪い感じだったけど、雨の日のランニングは涼しくて本当に気持ちが良いです。

夏場は、特に風邪をひくリスクも小さいと思うので、文句なしにシャワーランニングはおすすめです。ただ、朝方や夜は少し冷えるので、そこは注意して実践してください。

逆に冬の雨の日ランニングはオススメしづらい・・・

当たり前のことですが、寒いです。ホントに・・笑

ランニング中は体が温まっているので、寒さをそれほど感じません。走り終わった後、特にクールダウンのジョグをしている時、身震いするほど寒いことがあります。

 

近場であればすぐに帰宅できるのですが、ロングランだとかなり遠くまで来ていることも。。自宅に帰るまでが「寒さとの戦い」になります。

 

週末しか時間がない忙しい方にとっては、その週末を逃すと次にロングラン練習ができるのが、さらに1週間後になってしまいます。すると、2週間ロング走の練習をできないことになり、走力低下が心配になりますよね??

 

そういった場合、ジムでのトレーニングができればいいのですが、そのような環境にない場合、なんとか外で練習するしかありません。

1つおすすめなのは高架下での練習です。なるべく直線距離が稼げる場所を探し、ひらすら往復します。これ、かなり地味で退屈です。

ひたすら往復しているので、近所のおばさんとかが不思議そうな目で見ていきます。買い物の「行き」で遭遇し「帰り」でも遭遇。まだ走ってるの…??みたいな。。笑

音楽でも聴きながら取り組みましょう。

雨の日にランニングするメリット

雨の日ならではのメリットもあります。

 

1つ目は悪天候の大会を想定した練習になるということ。

実際に雨の中走ってみると分かりますが、路面コンディションが悪いです。滑ります。視界も悪いです。慎重に走らなければいけません。寒いです。ウェアが濡れて重くなります。雨が目に入り何度も拭う必要があります。

きっと、これらは一度経験していないと対策し得ない内容なので、練習で経験しておくことは重要な意味があります。

 

2つ目は鍛えられる筋肉の部位がいつもと微妙に違う

路面コンディションが悪いので、足の運び方や重心の使い方が晴天の日と異なります。つまり、走り方をわずかに変えなければいけない。すると、いつもと違う部位の筋肉が動員され、負荷がかかる部位が通常と微妙に異なります。これが良い刺激となり効果的なトレーニングにもなります。

 

3つ目は日焼け対策が容易であること。

晴れの日ほど紫外線量が多くないので、通常よりも入念に紫外線対策を行う必要はありません。お肌を気にする女性には嬉しい天候です。

最近では、飲む日焼け止めっていうのもありますしね。

雨の日のランニングで気を付けたいこと

当然ながら、メリットだけではありません。ここでは雨の日に気をつけたいことを紹介いたします。

 

1つ目、視界が悪いこと。

自分自身の視界が悪いのと同時に相手からの視認性も悪いです。交通量の多い道路などをランニングする場合は特に注意が必要です。相手からきちんと認識してもらうため、反射材を是非装着しましょう。運転側の立場から見れば、下半身よりも上半身に反射材がついていた方が視認性が良いです。(私の経験上)

 

2つ目、撥水加工が施されたサングラスをかけること。

雨の日は目に雨粒が入り視界が悪くなります。さらに日焼け止めなどを塗っている場合、日焼け止めが落ちて目に入り、痛みを感じます。撥水加工がされた、なるべく顔に密着するサングラスがおすすめです。

 

3つ目、つば付きのキャップを被ること。

まぁ、これも雨よけ対策としては説明不要ですね。

 

4つ目、ウィンドブレーカー持参

夏場のシャワーランニングでも薄手のウインドブレーカーは持参した方がいいということ。急に天候が変わり、気温が下がったりということも。特に夏場の場合、急に風向きが変わり、突如強風になったりします。走り始めは小雨の天候でも、薄手のウインドブレーカーを丸めて折りたたんでランニングポーチに入れてから走ることをお勧めします。

 

5つ目、ワセリンを体に塗ること。

ランナーの間では有名な対策かもしれません。雨の日は特に足がシューズの中で擦れてマメができやすいです。なので、足の指が指の間に入念にワセリンを塗ってからソックスを履くことをお勧めします。と、ここまでは一般的な使い方です。実は、ワセリンには保温効果もあるので、冬場のランの際は、脇や腹、胸などにも塗ってから出発することが、低温対策になります。

 まとめ

  • 夏のシャワーランニングは文句なくおすすめ
  • 冬場は予想以上に寒くきちんと対策が必要
  • 雨の日走ることは悪天候を想定した練習にもなる
  • 使われる筋肉が微妙に異なり身体に良い刺激が与えられる